毎日の収支はtwitterで報告しています。

営業のアプローチは共感からはじめよう。

  • 2019年6月25日
  • 2019年6月25日
  • 営業
  • 43view
  • 0件

訪問販売営業マン Manoです。

今回はアプローチは共感からはじめようというテーマでお話をしたいと思います。

あくまで私が気を付けてやってる事ですので何卒ご理解をくださいませ。

お会いした時点で労をねぎらう。
お勤めしているとの前提で
「お仕事お疲れ様です」
「今日はお仕事大変だったのではないですか?」
など会うタイミングなどによりますが
お仕事大変では?と聞くと
暇があっても(私の場合・・・)
「大変だったよ」
「ここしばらくは忙しいよ」
などなどの返答が返ってきます。
この辺から笑顔でニコッとしながらハキハキとした感じで
子供になった感じでお客様が喋る言葉を
素直に聞いていくようにしてます。
お客様は気分がよくなりどんどん喋ってもらえるように
会話のキャッチボールで誘導をしていくようにします。
目次

人は皆、自分の話を聞いてくれる人に
好感を抱き警戒心がなくなっていくものです。
どうでしょうか?思い当たりませんか?
ご自身で振り返ってみてください。
後輩は自分の話をきいてくれませんか?
後輩は先輩だから嫌な顔したらいけないとか思ってるかもですが
自分は気が付かず話をいつも聞いてくれるから
色々と自慢話だったりしていませんか?
お客様にもそのような気分にさせてあげればよいのです。

営業はクロージングに行くほど営業マンのペースになっていくものです。

逆に最初はお客様のペースで始まるわけです。

この最初をしっかりとクリアしないと契約にはいかないと思います。
ですが時が経つにつれ、諸品説明をしたがったり、すぐにクロージングに走ったり
お客様の気持ちを無視し始めるようなってきます。
大体その時は成績が悪いものです。
原点に戻り、笑顔、身だしなみ、目の前のお客様がいるから
自分が仕事できてるのだと思ってみてはいかがでしょうか。
ちなみにこちらの本は営業スキルさる事ながら
自分自身の気持ちのコントロールなども大事だと書いてあり
非常に参考になります。
最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE

FXするなら

レバレッジ最大888倍
ゼロカットシステム
約定拒否なし