投資始めるなら今が一番

新米トレーダー Manoです。

FXを6月からやり始めています。

そんな中、経済がすごい事になっているという事を学び

今回は「投資を始めるなら今が一番」というテーマです。

「投資を始めるなら今が一番」

記憶にまだある人が多いでしょうが、リーマンショックやサブプライム問題を覚えているでしょうか?

あの時の同じ傾向が8/14に発生したのです。

これからできる限り分かりやすく書いていきますが

それを知ったうえで今から知識などを覚えておくと非常に役に立ちます。

また今の仕事ももしかしたら・・・ですよね。

まさか私が・・・私の会社が・・・となる可能性も無いわけでないですからね。

リーマンショックの頃どうでしたか?かなり影響受けた人多くないですか?

またあの時が来る確率が非常に高いのです。

逆イールド現象が発生

米連邦準備制度理事会(FRB)や日銀が定めるいわゆる政策金利が短期金利に影響を与えるのに対し、長期の金利は市場参加者が持つ将来の見通しによって決まる。

この見通しは、国債の売買という形で現れ、将来の見通しに不安を持つと国債が買われ、利回りが低下、つまり長期金利が下がることになる。

通常は、短期金利のほうが低く、長期金利のほうが高い。ところが、将来不安から長期債の利回りが減少すると、長短の利回りが逆転する場合がある。これが逆イールドです。

本命の2年利回りと10年利回り

昨年12月に米5年国債利回りと米2年国債利回りの逆イールド

今年3月に米10年国債利回りと3カ月物TB利回りの逆イールド

この2つが起こっていますが本命と言われる

10年国債利回りが2年国債利回りを下回る逆イールドが8/14に発生しました。

しかもイギリスでも同じに日に発生してます。

3月にはカナダでも発生しています。

逆イールドが発生するとどうなる

米国は1990年以降、3度の景気後退局面を経験している。米10年国債利回りと米2年国債利回りの動きを確認してみると、そのいずれにおいても、景気後退局面を迎える前に、逆イールドが発生しているんです。

1991年時の不動産バブル崩壊
2001年時のITバブルの崩壊
2008年時のリーマンショック

この3回の不況は、『逆イールド』から生じているようなんですね。『逆イールド』現象の1~2年後に景気後退に陥っているようです。

今回は企業向け

サブプライム問題と同じ構造の問題が出てきています。

今回はレバレッジローンとCLOとハイイールド債がその状況です。

サブプライムは個人向けなんですが今回のは企業向けです・・・

もしサブプライムと同じ事になると・・・

企業ですから想像がつかない位、恐ろしい事になりそうですね。

その他の社会情勢

米中貿易問題

イラン問題

イギリスEU離脱、ブレグジット問題

ドイツ銀行破綻問題

すべての始まりはここから

逆イールドが引き金となって世界不況になると思ってもよいと思います。

まとめ

不況が始まるまでは2年と少しかかるみたいです。

今の所は100%景気後退になってます。

自分自身を守るのは自分しかいません。

2年なら今から勉強すれば間に合います。

投資だけでなく2年後を想定していろいろと考えてみるのも1つです。

私はチャンスと思って今から勉強していきます!

億万長者が一番多く輩出したのは世界大恐慌の時です。

これから先の予想をして組み立てればチャンスですね。

最後に・・・

投資にはリスクが付きます。自己判断でしっかりとした判断をお願いします。

 

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